千葉県内で地域ねこ活動を推進している団体が集まって運営しているブログです。各団体への連絡先はそれぞれの団体の「旧ブログ」または「HP」に掲載されています。
2016年08月09日 (火) | 編集 |
8月5日付けの「地域新聞 習志野版」にこんな記事が載って
いました。
地域新聞さん、勝手に転載してごめんなさい。

習志野の妖怪伝説

[猫の花流し]
津田沼が海岸線のすぐそばだったころのお話。
浜宿という干潟の集落があり、そこに住む「きく」
という子のない嫁がトラ猫を可愛がっていました。

だが、三山の7年祭りのさなか、トラ猫の姿が見えなくなる。
気ままな猫だし、野良猫たちと一緒に出かけているのかな~と
思いつつ、きくが、祭りの最期を飾る花流しを見に行くと・・・・・。

神輿を担ぐ面々やばか面の踊り手、金棒などが皆、半纏の裾から
猫のしっぽを覗かせているではないか。

な、なにこれ!!!

翌朝、疲れた様子で帰ってきたトラ猫が口に咥えていたのは、
二宮と子安(神社だと思う)の榊。
これは安産のお守りだった。

翌年、きくは元気な男の子を授かった。
出典・参考文献
「習志野の民話」習志野民話の会


あっぱれ、トラ猫 \(^o^)/

習志野の妖怪は可愛く偉い妖怪でしたねぇ




先日、あるホームセンターに住みついている野良猫たちを
その敷地内の地域猫にして頂きたく、お願いとご提案をしに
訪問させて頂きました

アポイント無でしたが、次長さんともうお人方が気持ちよく
ご対応くださいました。

習志野市では既に大きな企業さんが地域猫に取り組んで下さって
います。まだ、ならねこが発足前の事でふなねこさんが問題解決に
入って下さっていました。ならねこが発足した頃には企業内の
地域猫となり、ならねこはTNRのお手伝いをしたぐらいです。

今度のホームセンターでは、餌やりさんの解雇問題までは至って
居ないようです。
次長さん、もうお人方も此方の話を頷きながら真摯にお聞きくださいました。
お返事はまだ頂いておりません。

良いお返事が届きますように、また皆様の念をお送り下さいませ。

宜しくお願い致します