千葉県内で地域ねこ活動を推進している団体が集まって運営しているブログです。各団体への連絡先はそれぞれの団体の「旧ブログ」または「HP」に掲載されています。
2016年04月25日 (月) | 編集 |
前記事の日本犬のまとめに日本猫もあったので、
読んでみました。
猫の歴史はセミナーでいつもお話しているように
仏教の伝来とともに其の経典をネズミの被害から守るために
船に乗せられ日本に来たのがはじまりで市井で飼うようになったが
其の頃は鼠を退治する益獣として
大事に紐で繋がれていました。

でも、増え続ける鼠に困って時の政府は猫を解放すようにおふれを出し、
市井の鼠退治に活躍したのです。

明治時代にはペスト菌を」鼠が媒介することから北里柴三郎が
猫を飼うように提唱し、国も是を奨励しました。

そう益獣だったのです。

でも役目が終わった猫は遺棄されました。
そして近代の「たまちゃん飼い」で(サザエさんにはあまり名誉な
引用でなくすみません)避妊去勢していない猫のお家に出入り自由の
生活でどんどん増え、また遺棄されました。

そして今や益獣と言われた猫は
害獣と呼ぶ人さえ出てきてしまいました。


これは人間が今までしてきたことの結果です。
結果があれば原因もあります。

何でもそうですが、たとえば病気でも原因をはっきりさせ治療したほうが
回復への近道です。

飼い主のいない猫問題の原因は猫ではなく、餌やりさんでも
ありません。
原因は猫とともに歩んできた人間が作ったものです。ならば原因を
しっかり理解し、これから良い結果をだし町を住みよくさせようよ。

猫を益獣という表現はしたことがありませんでした。
これから使わせて頂きます\(^o^)/

我が家の益獣で~す。
コタとミッキー顔
相変わらずボケていてすみません。
このところ、遊んであげていないのでミッキーにまたたびを少し刷りこみました。
コタ、悶えています(^_-)-☆



まだ、吉報ありません。
ウシく~ん、ウシく~んどこにいるの~~~。

うし(小)