千葉県内で地域ねこ活動を推進している団体が集まって運営しているブログです。各団体への連絡先はそれぞれの団体の「旧ブログ」または「HP」に掲載されています。
2016年03月27日 (日) | 編集 |
今日、テレビ番組の中で動物に死の概念は無いと
言っていたけど、そうかな~?

家のダックちゃんが膀胱癌で亡くなって火葬場に行くとき
他の子達も見送りしてもらおうと車に乗せたら、長いこと
相棒だったゴンがダックンの遺体を見てしまった。

ゴンはビックリして車から飛び降りた。

ダックンの癌は私が気がつかなかった。お散歩の途中で
歩けなくなって、運よく知り合いの車に乗せて行ってもらったことも
あったけど、食欲は落ちなかったしねぇ。(ダック、ごめんね)

獣医さんに連れて行った時は、もう手の施しようもなかった。
だからゴンはダックンが亡くなったのを知らなかった。


「ごめんね、ゴン。びっくりしたね。これからダックちゃん火葬所に
行くの、一緒に送ってくれる?」と聞いたら車に乗ってくれた。

其のあとのゴンの背中の淋しかったこと、ガックリと肩を落とし
ゴンまでダックンの所に行ってしまうのでは、なんてとっても心配
しましたけどね。

だけど、まだまだ付き合いの浅かった姫が、ゴンの周りで
きゃっきゃっして、今思うと励ましていたのかしらねぇ?

そのきゃっきゃっでゴンはすくわれたね~。
私もこの時ばかりは姫を保護して良かったぁと思いましたよ。

階段ゴン姫キキ

この写真の真ん中のお顔が見えないけど黒いのがダックン
前の左がゴン、右が姫(姫ちゃん、映りが悪いですねぇホントは
もっと可愛いのですよ(*^^)v (親バカです)

そうか、テレビ番組の子は可愛がってくれた少年のご遺体に合わなかったのかな?
だからお仏壇の前にすわって、写真みながらまっているのかなぁ?

ブログを始めてから普段平気で使っている言葉も辞書で調べる様に
なってしまった。
今日も調べましたよ・・・・・概念

また、ワンコの記事で済みません。猫との生活が長いですけど
ワンコとの生活も長くって、思い出がた~くさんあります。

また、お付き合いくださいませm(__)m


でも、いまは「猫による人と人とのトラブル0」を目指しやっています、

いのちにやさしいまちづくり

猫相談承ります。お電話下さい 070-6960-4815

あっ、先日こんなのがありました「飼うのが嫌になったから飼ってくれ」ですって
是は絶対だめです。