千葉県内で地域ねこ活動を推進している団体が集まって運営しているブログです。各団体への連絡先はそれぞれの団体の「旧ブログ」または「HP」に掲載されています。
2016年03月15日 (火) | 編集 |
我が家の一人息子、小太郎はご多分にもれず保護猫で
あります。き~たっないキャリーに入れられたまま公園に
遺棄されていました。保護したときからリリースはする気は
ありませんでしたので耳カットはしてありません。

小太郎は日に日に年を経るごとに甘ったれになり、マッサージ
腰ポンポンを強請ります。
近頃では私の腿にモミモミしながら乗ってきて、でんぐりがえり
そのまま宙に向かってグーパーグーパー始めます。
小太郎アップ(小)
凄い(>_<)でしょ、こんな顔で恍惚としています。

そし宙に向かってグーパーグーパー
小太朗グーパー

小太郎もみもみ(しょう)

グーパーグーパーとうっとり気分。    そんな時ガラス障子にリンコが映りました。

「コタ、ちょっと待っててね、リンコ待っているから」と小太郎を私の足の上から下ろし
リンコを部屋に招き入れ戻ったら、コタ怒った。
うっとり、恍惚状態から無理やり現実に引き戻され、コタ怒った。

コタは障子開けられるんだから、サッサと開けて出て行けばいいのに、怒っているの
デモンストレーションである。

「コタ、こっちにおいで」と呼んでも「ボク、怒っているの」と振り向きもしない。
立つのが面倒なので、大袈裟に櫛を探しコタに見せつけてやった。
コタは櫛で大好きで「櫛」という言葉と櫛を探す(ペン立てに入れてある)音には
敏感である。

小太郎は目を真ん丸にして「エヘッ、梳いてくれるの」と機嫌を直して戻ってきた。
至極、単純である



あ~ぁ、お外の猫問題がなければ、こんな穏やかな時間を送れる。
早くこんな日を迎えたい。

「はつぁん、くまさん」の時代のようにならなくても地域社会が再構築され
コミニュケーションが活発になり、年寄りリも子どもたちも守られ、その中に
猫達もゆったり、のびのび暮らせるうように・・・・・。


ならねこ 飛ぶぞ~\(^o^)/