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千葉県内で地域ねこ活動を推進している団体が集まって運営しているブログです。各団体への連絡先はそれぞれの団体の「旧ブログ」または「HP」に掲載されています。
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2018年09月25日 (火) | 編集 |
「保護犬」「地域猫」という言葉
最近、耳にするようになった。
よい風潮だと思う。
でも、「地域ねこ活動」ということは依然として知られていない。
不妊去勢手術をした猫 = 地域猫 ではないです。
地域の人たちが 飼い主のいない猫に 
  えさやり、トイレ(糞尿の掃除)、不妊去勢手術 を行い、
地域の住民に回覧板などでお知らせをして、
住民のみなさんがその情報を知り、地域ねこ活動の理解を深め、自分たちの地域の問題と感じ、
協力し合う。

そこにいる猫たちは手術を受けたら、もう子供が産めないので、これ以上、数は増えず
一代限りの命を全うするまで ごはんをもらい、安全に 生きていけます。
文句を言っていた人も、猫の数は増えないし、糞害も軽減できることで 気持ちが楽になりますみ。
えさやりで怒られ、孤独を感じていた人も、猫たちがごはんをもらえるようになって救われます。

そこに生きている猫を邪魔に思ったり、えさやりさんに冷たい視線を送っているひとがいたら
やめていただきたい。
この活動は国も県も八千代市も勧めています。
自分たちの 地域の 問題として 自分が何ができるかを 考えてほしい です。

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