千葉県内で地域ねこ活動を推進している団体が集まって運営しているブログです。各団体への連絡先はそれぞれの団体の「旧ブログ」または「HP」に掲載されています。
2016年01月31日 (日) | 編集 |
1月30日(土)船橋駅南口にある「市民活動サポートセンターにおいて
「市民活動フェアー2016」が開催されました。

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船橋市の「松戸市長」(ややこしいのですが、松戸というお名前です)も
お越しくださり、地域ねこ活動について少しだけお話することもできました。

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内容は前年度と同じなのですが、パネル展示も行いました。

このフェアーは、「動物愛護のフェアー」ではありませんので、
いろんな考えの市民が足を運んでくれます。
ですので、野良猫が嫌いな人や被害に遭っていると訴えてくる方と
たくさんお話できるのです。

お話したほぼ全員の方々は、地域ねこ活動について
理解を示してくださいました。

ただ返事の中に多かったのは、
「活動は理解したし、いいことだと思うのだけど
うちの町会は高齢化がひどいから、活動してくれる人なんか居ない。
爺さん婆さんばかりで、どうやったらいいのかしら」
という声でした。

確かに日本全国が高齢化しています。
船橋だけの問題じゃありません。

若い力をどうやって引き寄せるか、そこが課題なんだなーと
つくづく感じたフェアーでした。
ちなみに・・・お越しくださったお客さんの大部分が高齢者でした。
ボランティアや社会貢献活動というものに、
どうやったら若者が意識を向けてくれるか・・・。

ふなねこだけでなく、市民活動している団体の皆さんが
同じように悩んでいるところです。

フェアーの会場に「猫のフード」のご寄付で駆けつけてくださったH様。
たくさんのフードを誠に有難うございました。
当日参加したメンバーに分けて、帰らせた後、
写真を撮っていないことに気が付きました。
H様からのたくさんのフードの写真を掲載することができず、
大変申し訳ございません。

外で頑張って暮らしている猫たちに分け与えます。
誠に有難うございました。

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