千葉県内で地域ねこ活動を推進している団体が集まって運営しているブログです。各団体への連絡先はそれぞれの団体の「旧ブログ」または「HP」に掲載されています。
2016年10月24日 (月) | 編集 |
この頃猫相談も少し落ち着いてきたかな?と思います。
ならねこはT(捕獲) N(手術) R(元に戻す)を頼まれた
ことはありません。ならねこ発足以来お手伝いのご要望は
2度ありました。

1回目は大手スーパーの裏口にある公園。ならねこは口だけ
のお手伝い、すべて保護主さんがなさいましたよ。
尻尾の長い可愛い白きじ君でした。レオン君という名を頂きましたよ。

2日目は、本当は昨日お手伝いの筈でしたが、餌場になっている
お店でしてくれることになりキャンセルの連絡を頂きました。

ならねこは発足以来5個の捕獲器を貸出、一度も「捕獲できませんでした」
と返却されたことはありません。みんな役目を果たして帰ってきています。

自分でTNRすることは、地域猫活動を始めることでも大事なことです。
そして、一見遠回りのように勘違いされている地域猫活動は始まると
早いです。
習志野で唯一地域猫活動をしている地域は2015年の5月には83匹
確認、この頃にはまだ一人のボランティアさんがTNR、保護と広報と
頑張ってくれていました。

このボランティアさんが、ならねこに町会長さんを引き合わせて下さり、
町会長さんの御英断で「よし、やろう」ということになり、其の年の
11月28日に「○○地域猫の会」が発足しました。それから1年、
TNR、保護しながら今現在地域猫認定猫は29匹、未手術1匹を
残すところとなりました。

先日も捕獲器を学習してしまって、なかなか捕獲できなかった子を
やっと成功させたそうで「猫の会」の皆さんのご苦労が報われて
さぞかし気持ちが盛り上がったとおもいますよ。

この気持ちが大事なのです。皆の気持ちが一つになり、もっともっと
猫の為、地域の為に頑張ろう、もっともっと明るい町にしようという
気落ちがこの地域に根付いて、この地域を守ります。

ねっ、一見遠回りと思われがちな地域猫活動、始めると猫の幸せは
早いのですよ。1年でこの結果です。

一つでも多くの町に地域猫が誕生するように、またパネル展をします。

11月3日、習志野市実籾で「みもみふるさとまつり」
11月6日、習志野市大久保で「秋の大収穫祭」

でもね、意気込みは良いんですけど人手が足りないのです。
何方か手伝ってくださ~~~い

また、電話番号載せちゃいます。期待を込めて(^^♪

070-6960-4815  何卒、なにとぞお願い致します。


りんこベッド(小)

このベッド、先日の印旛郡栄町のセミナーの時、町のお祭りで
栄町の地域猫の会「小さないのちを守る会」さんのフリーマーブース
で購入、安くしてくれましたよ。250円(^^♪
良い買い物したでしょ。