千葉県内で地域ねこ活動を推進している団体が集まって運営しているブログです。各団体への連絡先はそれぞれの団体の「旧ブログ」または「HP」に掲載されています。
2016年09月24日 (土) | 編集 |
只今、パソコンを置いてある部屋が蛍光灯不調のため、夜は
パソコンに向かえません。蛍光灯を取り変えるまで、しばし
皆様のブログへの訪問が儘なりません。お許しください。


先日、恐ろしい事件が飛び込みました。
犬が公園でハサミで刺されたそうです。
ネズミ取りようの粘着剤を置かれたり、毒を撒かれたりの
許せない事件が過去にありましたが、ハサミは初めてです。
現代、人間は壊れている人が増えていってるように思われます。
そんな今、可愛い犬猫を守れるのは壊れていない人達。
特に飼い主さんです。

千葉県には条例で「猫の完全室内飼養努力義務」があります。
これを機会にお外に自由に遊びにいっている猫ちゃんを完全室内飼養に
してください。猫は犬と違ってタテの運動ができれば、お外に出なくても
大丈夫です。
我が家の猫達も保護猫ですが完全室内飼養、今ではお外が怖いみたいですよ。
キャットタワーはボロボロになってますけどね(^^♪

以前こんなこともありましたよ。埼玉の友人の話です。
彼女も猫をタマチャン飼いしていました。私が「危ないよ、危ないよ」と
忠告していたのですが彼女「だってぇ~、出たがるんだもの~」と
外に出していました。
ある日一日帰宅しなくて心配していた彼女の元に戻ってきた其の子の
前足は片方が爪がなく、片方は指の先端がきられていました。
彼女「ねぇ、これって自動車に轢かれたんじゃないよね」と。

「だから言ったでしょ、猫がどうぞ轢いて
下さいと自動車の前に両手揃えてだすかぁ~」


叱りつけました。それから友人はベランダに網を張ったりして
完全室内飼養にきりかえました。

最初は慣れるまで猫も飼い主さんもお辛いでしょうが、努力してみてください。
室内飼養のメリットは
 ケンカや車の事故にあわない
 感染症になりづらい
 ご近所のお庭を荒らす(マーキング・糞尿など)心配も無いなどなど

可愛い人生の道連れ、大事に守ってあげて下さい。

りんこ布団の中(小)

リンコ、寒くて毛布の中にもぐりました。
皆様、お風邪引きませんように・