千葉県内で地域ねこ活動を推進している団体が集まって運営しているブログです。各団体への連絡先はそれぞれの団体の「旧ブログ」または「HP」に掲載されています。
2017年08月13日 (日) | 編集 |
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ふなねこのエムです。

2017年8月7日、船橋市動物愛護推進議員連盟(斉藤和夫会長、川井洋基副会長)と
ふなねこを含む地域ねこ活動ボランティアとの意見交換会が開催されました。

(クリックすると拡大します)
朝日新聞20161005_動物愛護推進議員連盟発足記事 動物愛護推進議員連盟は昨年10月に設立されました。
 市議会レベルでのこうした議連は県内で初めてだそうです。

 意見交換会は、自己紹介、船橋市の実情と課題、
 ボランティアからの要望、質疑応答で終了しました。

 実は議連の方たちの多くは、地域ねこ活動について
 よくご存知ではなかったようです。
 そんななか、最近地域ねこの取り組みを始めた集合住宅の方たちが、
 のらねこの問題にどのように対処していったかを話してくださいました。

 苦情を受ける町会長、捨てられた猫を不憫と思う住民、
 問題を解決したいと思う仲介役の住民。
 それぞれの立場からの話は、地域ねこ活動の効果を
 存分に物語るものでした。

 私は今まで活動をしているなかで、
 ボランティアが一生懸命になればなるほど
 他の多くの方たちは
 「地域ねこは、猫好きがやっているから、私には関係のないこと。」
 と思ってしまっているような気がしていました。
 でもそれは、「その意味を知らない」というだけなのです。

 この意見交換会では、議連の方たちに活動を理解していただけたようです。

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ボランティアたちの声を、メモを取るなどして熱心に聴いてくださいました。

後日、議連からの市役所宛の要望書を提出してくださることになりました。

このような、市民の声を聴く機会を設けていただいたことに、心より感謝いたします。