千葉県内で地域ねこ活動を推進している団体が集まって運営しているブログです。各団体への連絡先はそれぞれの団体の「旧ブログ」または「HP」に掲載されています。
2017年05月08日 (月) | 編集 |
4月に入って3つの自治会と関わった。
どちらも有志の声から始まった。
思えば、有志の方々とは1~3年くらいのお付き合いをしていた。
ひとつめの自治会のケース Nさんは近所の猫たちをほおっておけなくて、自腹で不妊去勢手術をしていた。私には「捕獲器貸してもらえますか?」の時だけ連絡がきた。「手術してもご近所にフンしていると思うので、苦情が来るかもしれないですよ」とだけ、伝えていた。不妊手術すればそれで解決と思ったら大間違い。フン害は依然あるし、「えさあげてるんだから手術するのが当たり前」としか思ってくれない。そんなものだ。で、あるときNさんの知り合いのMさんが相談したがっていると連絡があり、Mさんの件で私と一緒に自治会長さんに会ったもらったのだ。人のためならとNさんは初めて自治会長と猫の話をした。
私の話は「地域猫活動」しかない。会長さんは意欲的で、関心を示され、協力的だった。
そうなると「地域猫活動」に対して興味を示さなかったNさんもかやる気になった。
自治会長の協力を得て、自治会館で地域猫活動の勉強会を開き、最初は反対の声も上がったが、反対者も理解を示され、最終的に二つの有志グループができた。Nさんグループには広報が得意なIさんがリーダーとなって、今は回覧作成中。
二つ目の自治会。
4月1日の広報やちよや持参でYさんに呼ばれて公民館のロビーで自治会長にお会いした。今年度の自治会長さんである。
[前任者からは何も聞いていないよ]と、ちょっとつっけんどん。
「ていねいに、順序立ててやりたいんですよ。あんたらの思うようにはならないよ。」みたいなことを仰る。
反対ではないけど、まずは班長さんに実際に問題が起きているかリサーチしてもらって、1か月後の役員会でリサーチの結果を伝えていただき、問題あれば、その班で話し合いをもち、「地域猫活動」に取り組むか否かを決めてほしい。と。
聞いていて頭痛がしてきたけれど、「でも」は通じなそうだった。とりあえず翌週の役員会には話す時間をいただけた。
そして、役員会。15名の役員の方々は「今まで自腹で手術していたなら、この八千代市の助成金で手術したらいいのでは」「やることに決めましょうよ。9月で市の助成金は締め切りになるなら、時間かけていられないでしょ」「次の回覧で議事録を流して、反対者は言ってもらえば」などど前向きで、会長さんが今度は「でも」と言えなかった。有志のグループが固まっていない様子なので、やちねこがサポートしていくことになった。
三つ目は次回にします。読み返すこともなく、公開してしまいます。乱文にて失礼しました。
さて、最近はやちねこメンバーが勉強会で話をしたり、活動グループのサポートをしています。
動ける人がやる、でいいと思います。
あなたも、やちねこメンバーになりませんか?     おしまいは募集じゃ

2017年05月08日 (月) | 編集 |
皆様は人間がこの世で一番欲しているものはなんだかご存じ
ですか?
喉から手が出るほど渇望しているものです。

それは、他人から認められることだそうです。



もし、貴方が認められて欲しいのなら、貴方も他人の事を
認めてあげて下さい。

もし、貴方がご自分のプライドが大事なら他人のプライドも
大事にしてあげてください。

貴方が一番してほしい事を他人にしてあげてください。


地域猫活動や野良猫の相談をしていると、腹の立つことが多く
つい言葉もみだれます。ハッっと気がつきました。

乱暴な言葉を使っていると人格も乱れるのではないかと。
言霊は恐ろしいものです。

私は反省し本来の自分を取り戻すことにしました。

エヘッ、なあ~んてね(>_<)
でもね、昔みたいになるべく綺麗な言葉を使うようにします。
これでもね、リルケやゲーテ、中原中也が
好きな文学少女だったのですから。


そして、そしていつも願うこと
三千世界の動植物が穏やかに暮らせる社会に。