千葉県内で地域ねこ活動を推進している団体が集まって運営しているブログです。各団体への連絡先はそれぞれの団体の「旧ブログ」または「HP」に掲載されています。
2016年12月04日 (日) | 編集 |
習志野で地域猫活動をしている地域の「地域認定猫」の
最期の猫の去勢手術が終わりました。

ねこ会の皆様、お疲れさまでした。

これからは猫も人間も穏やかに暮らせますねぇ。
でもね、こんな話が広がると遺棄されたり、他所からの
侵入する猫がいるかもしれません。それは、年2回の報告会を
通じ地域住民に写真で地域猫の紹介をして目を光らせて頂きます。
地域の問題ですから地域一丸になって地域を守ります。
いいですねぇ、コミュニケーションも活発になり町が活き活きしてきます。

一方、お隣の町では独居老人が増やしてしまった15匹の猫を他県の
シェルターに連れて行ってしまいました。近所の方達はホッっとして
騒ぎもおさまったようです。しかし、これでは根本的な解決にはなりません。
私の聞いた限りでこの地域ではご高齢ご夫妻が避妊していない猫をそとに出し、猫を
増やしているとか、空き家があってそこで繁殖している話を耳にします。
また、問題が大きくなればそのシェルターに連れて行くのでしょうか?
それでは、人間も育たないし猫も幸せにはなりません。

シェルターは寒さは凌げるかもしれません。でも自由はありません。一生ケージ飼い
かもしれない。お外で暮らすのは暑さ、寒さを凌ぐのは大変です。でもね、地域猫に
なったら、ご飯の心配はない、病気になったら獣医さんにも連れて行ってくれるし、
なによりも生まれ育ったところでの自由がある。そしてね、地域社会が受け入れた
地域猫だったらお庭に猫ハウスを作ってくれる方が増えるかもしれない。

皆様はどのようにお考えですか?

私は昨日、この問題の地域の町会長さんに訴えましたよ。

私は習志野が好きなのです。

習志野の民度を上げたいのです
と。分かってくれたかなぁ~?


地域猫活動は猫の問題がなくなれば、猫の部分を他のものにに置き換えることが
できます。例えば独居老人見守りの会とか、地域の環境を守り野鳥を楽しむ会とかね。

猫が幸せになりボォ~っと野鳥を見ながら暮らしたい。

そんな日が早く来るように頑張るもん(*^^)v

ハァ~、年末ジャンボ買おうかな?