千葉県内で地域ねこ活動を推進している団体が集まって運営しているブログです。各団体への連絡先はそれぞれの団体の「旧ブログ」または「HP」に掲載されています。
2016年11月23日 (水) | 編集 |
こんばんわ。
今日こそはやちねこの記事をと思いましたが、午後11時近くになってしまいました。
祭日も仕事の私には、地域猫活動の現場と常勤の仕事と、我が家の猫たちの世話やら犬の散歩やらでばたばたとしています。
さて、ブログを更新しないので、「活動は継続しているのか?」との問い合わせに慌てて今に至っています。

多頭飼育崩壊・・・外にいる猫にごはんをあげたら、「家に連れて帰れ」と怒る人たちから逃れるために、1匹また1匹と自宅に連れて行く人がいます。先日の街頭活動でも当事者の方から声を掛けられました。
泣いていました。
今月の千葉県動物愛護推進員の集まる場で、行政に対して「個人で保護するには限界がある。そして、崩壊することもある。行政は犬猫を収容することから、シェルターにすることを考えるべきだ」と意見された方がいました。
心の中で  拍手 しました。
地域猫活動は、外に生きる猫たちが、そこで、その地で生きていける居住権を得ることになります。
地域の住民が管理することで、トラブルを減らし、人と猫とが共生する街づくり活動です。
こそこそごはんをあげることもしなくていいし、自宅に連れ帰る必要もない。猫の被害にも遭ってきた人も安心できる。
よく、時間がかかるとか、理想だとかいう人がいるけれど、否定することは横に置いておきませんか。

話は変わって、八千代市の「地域猫不妊去勢手術助成金」の申請の締め切りが近づいています。
私に相談して下さる電話の向こうの方々には、「地域猫へのすすめ」を伝えてきました。
みなさん、猫を放っておけない気持ちの優しい方たちなので、不妊去勢手術を自腹でするなら、ちょっとがんばって「地域猫」にしませんかと伝えてきました。
うれしい成果もありました。
千葉県に話し合いに行き、大規模河川での「地域猫活動」が認められたことです。
その地で懸命に頑張ってきた方たちの努力が認められたことが、本当によかった。
私は、ずっと何もできなかった。でもこの八千代市の助成金事業をきっかけにやっと力を貸せた気がします。

まだまだ書きたいことはいっぱいありますが、読むほうも疲れるから。
いつも、応援して下さる方がた。お会いしたこともない方も。
この場を借りて、「ありがとうございます。」

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