千葉県内で地域ねこ活動を推進している団体が集まって運営しているブログです。各団体への連絡先はそれぞれの団体の「旧ブログ」または「HP」に掲載されています。
2016年06月11日 (土) | 編集 |
少しっ前ですが台湾の動物愛護センターの管理者の
女性獣医(31歳)が自殺しましたねぇ。彼女は2年間で
700匹の犬を殺処分しました。彼女は殺処分する犬に
泣きながら頬ずりをしていたそうです。
そんな彼女は心ない保護団体に「美しき死刑執行者」
「美しき屠殺者」と非難され、耐えきれず自らが殺処分用の
注射を打って自殺したそうです。

ならねこは殺処分は犬猫の為だけでなく、センター職員さんの
為にもなくすべきと考えます。

殺処分0にするためにはただ、ただ保護、TNRしているだけでは
まにあいません。
しかも苦情もなくならず、猫の数もいつの間にか戻ってしまいます。

前記事の問題地域は10何年前から保護、譲渡、TNRをしています。
にも関わらず猫の数、苦情は減りません。
ならねこ発足前で何も知らない私も一所懸命手伝いましたよ。
今はその女性とはお付き合いがないので状況がわかりません。
2年ぐらい前に商店街の猫のTNRをしているとチラットとは聞きましたけどね。
この女性が手をあげて下さると良いのですが、「地域猫活動」には興味が
ないらしい。

ある晩に捕獲ターゲットの女の子はとても慎重で捕獲器に
なかなか入らず、今晩はもう止めようと話し合った瞬間、
パタッと仕掛けが落ちる音がしました。止めようと思った瞬間、その場の
空気も緩んだのでしょうねぇ。猫も緩んだ瞬間、今だと思ったのでしょう。

仕掛けがパタンと落ちました。

私達は「ワッ、はいった」と喜び、長時間待った疲れも吹っ飛びましたが
猫は「しまった~」と思ったでしょうね(*^^)v

苦労してTNRしたり子猫を保護し里子にだしても、苦情は減らず猫の数も
減りません。

是は保護、TNRだけでは問題が解決しない良い例だと思います。

あの頃は「地域猫活動」をチラっと聞いたぐらいで何の事だかさっぱり
分からず気にも留めていませんでした。

今はしっかり理解しています。野良猫、地域を守るのは「地域猫活動」しか
ありません。

御質問、ご説明はお一人様からOKです。

ご参加ください。

いのちにやさしいまちづくり

コタのび
きょうは暑いですねぇ~(^^♪