千葉県内で地域ねこ活動を推進している団体が集まって運営しているブログです。各団体への連絡先はそれぞれの団体の「旧ブログ」または「HP」に掲載されています。
2016年02月12日 (金) | 編集 |
奥さんが亡くなってからお父さんタヌキは一人で食事にきていました。

タヌキ夫婦
もう、このような姿を見ることはできません。


おとうさんは一人で子育ては大変だったのでしょう。
多分、夫婦二人で子どもたちの分は胃の中に入れて運んでいたのです。
いつもより小さい子タヌキを連れてきました。

まぁ、ころころ、ころころ、タヌキ食堂はまたまた賑やかになりましたよ~。
そんな子タヌキの食堂への引率は大変だったのでしょう。
お父さん、良い所を見つけました・・・・・・・我が家の倉庫です。
お庭の倉庫を仮の寝所ときめたようです。

他人に厳しく、自分と動物にはあま~い私です。エッへっへっ
まぁ、大したものも入ってないのでいっか~と思いましたが
退去したあと大変でした・・・・・・う○ちの山でした。
それをまた、自分にも、他人にも、動物にも甘い兄が黙々と掃除を
してくれました。

タヌキ一家は可愛くて、可愛くて食事も喜んでもらおうと
いろんなものを試しました。食パンに牛乳とか、うどんとか。
1番スパゲッティがお気に入りのようでした。
毎晩、鶏肉を茹で細くさいて、茹でたスパゲッティと軽く炒めて
だします。
子タヌキ達の食べっぷりを見て私も幸せ一杯でした。


そんなある日、若い(?)雌タヌキがやってきました。
おとうさん、最初は子タヌキを守って応戦していたようですが、
子タヌキが逃げ方が上手くなったのか、お父さんがそのタヌキに
陥落されてしまったのか、そんな光景は見なくなりました。
タヌキ一家は変わりなく食べてくれているし、平和が戻ったのかな~と
思い始めたそんなある日、兄が重大発言をしました。



「すっげえな~、あの雌タヌキよ~、子ダヌキの首根っこ咥えて
ブランブラン振ってから投げ飛ばしていたぞ~」だって


私はそんな光景を見ることもなく心配していたある日の
昼下りやってきました、近所の子供たち


「おじちゃ~ん、子ダヌキがそこのUジコウの中で動けないの
たすけてあげて」と5,6人で兄に懇願していました。

急いで行ってみると逃げ遅れた子ダヌキがユージコウの中から
我々を見上げました。


兄はすぐさまふたを開け抱きあげました。私に相談もなく
もう、反射的です。だってぇ~、どうせ、面倒見るのは
私です。良いんですけどねぇ


其の日はダンボールに入れておきましたが、翌日大きめのサークルを
購入し、野生動物保護ボランティアの登録(登録しないと野生動物は
飼育ができません)をし、其の子との暮らしを始めました。

名前はそのまんま、「ポンポコ」です。

可愛い、可愛いポンンポコとの生活は、また次回にさせて下さい。

宜しくお願い致します


あっ、本日は少しだけ猫ブログらしいお知らせがあります。
4月から犬猫の主務所管がクリーン推進課から環境保全課に
かわります。
クリーン推進課は茜浜に全てお引っ越しだそですから、お間違え泣きように。

4月から犬猫の主務所管は環境保全課です。


宜しくお願い致します。