千葉県内で地域ねこ活動を推進している団体が集まって運営しているブログです。各団体への連絡先はそれぞれの団体の「旧ブログ」または「HP」に掲載されています。
2016年01月31日 (日) | 編集 |
此方のブログに引越して、何か窮屈な思いのならねこです。
だって、みなさん真面目に猫活動の報告をしています。
しかしながら、なかなか体質は変えられず、またまた猫では
ありません。

タヌキです(^^♪


まだ、私に夫というものが居た頃の話です。
いたと言っても単身赴任で夫は盛岡にぶっ飛んでおりましたので
母、犬3匹、猫1匹の6人暮らしでした。

ある日の夕方、庭の暗闇から何やら視線を感じ、??と思い
目を向けました。


いました・・・・・タヌキ  初めてみましたタヌキ


私と目が合うとタヌキは、庭の明るい所にツツツっと出てきました。
私は急いで、もうそれは本能ですねぇ、餌をあげていました。
餌は、きっと其の日のメニューがスパゲッティだったのでしょう、
茹でたスパッゲッティに鶏肉の細切りを炒めてあげました。
タヌキはお腹いっぱい食べて行ってくれました。

翌日、な、なんとそのタヌキは奥さんを連れてきました。
何日かご夫妻で夕食を召しあがりに来て下さいましたよ(^^)

何日か経過したある日、またまたなんと、今度は子ダヌキ5,6匹
連れきてきました。

タヌキ母さんと

網大変です。其の日から我が家の庭はタヌキ一家の大食堂と
化しました。

子ダヌキを見た時気が付きました。



このお父さんタヌキは自身の身を呈して私を試したのだと。
この人間は我々に危害を加えないか?子供を連れてきて
だいじょうぶか?と。


タヌキ水飲み

お父さんダヌキの家族を守ろうという思いはホントに感心いたしました。

このタヌキ一家の話も長いので今日は、このぐらいで。

また続きをお付き合い下さりませ

2016年01月31日 (日) | 編集 |
1月30日(土)船橋駅南口にある「市民活動サポートセンターにおいて
「市民活動フェアー2016」が開催されました。

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船橋市の「松戸市長」(ややこしいのですが、松戸というお名前です)も
お越しくださり、地域ねこ活動について少しだけお話することもできました。

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内容は前年度と同じなのですが、パネル展示も行いました。

このフェアーは、「動物愛護のフェアー」ではありませんので、
いろんな考えの市民が足を運んでくれます。
ですので、野良猫が嫌いな人や被害に遭っていると訴えてくる方と
たくさんお話できるのです。

お話したほぼ全員の方々は、地域ねこ活動について
理解を示してくださいました。

ただ返事の中に多かったのは、
「活動は理解したし、いいことだと思うのだけど
うちの町会は高齢化がひどいから、活動してくれる人なんか居ない。
爺さん婆さんばかりで、どうやったらいいのかしら」
という声でした。

確かに日本全国が高齢化しています。
船橋だけの問題じゃありません。

若い力をどうやって引き寄せるか、そこが課題なんだなーと
つくづく感じたフェアーでした。
ちなみに・・・お越しくださったお客さんの大部分が高齢者でした。
ボランティアや社会貢献活動というものに、
どうやったら若者が意識を向けてくれるか・・・。

ふなねこだけでなく、市民活動している団体の皆さんが
同じように悩んでいるところです。

フェアーの会場に「猫のフード」のご寄付で駆けつけてくださったH様。
たくさんのフードを誠に有難うございました。
当日参加したメンバーに分けて、帰らせた後、
写真を撮っていないことに気が付きました。
H様からのたくさんのフードの写真を掲載することができず、
大変申し訳ございません。

外で頑張って暮らしている猫たちに分け与えます。
誠に有難うございました。

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