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千葉県内で地域ねこ活動を推進している団体が集まって運営しているブログです。各団体への連絡先はそれぞれの団体の「旧ブログ」または「HP」に掲載されています。
2018年10月07日 (日) | 編集 |
第21回地域ねこセミナーを開催します。
「町会と共に考える地域ねこ」
予約不要、無料

場所:船橋市勤労市民センター 3階 第1・第2会議室(定員78名)
日時:10月21日(日) 13:00      受付開始
              13:30~14:50 第1部 講演
              15:00~16:00 第2部 質疑応答および個別相談

今回は、町会・自治会など地域的な活動を推進するために、自治会連合協議会のご協力をいただきました。
第1部では、町会として取り組んだ事例を3件、実際に活動された方々に紹介していただきます。
地域によって事情はさまざま。三者三様の事例が興味深いです。

また今回は、弁護士の先生にもご登壇いただき、法律的な話も伺います。
さらに、獣医師会の先生にも講演していただくという、なんとも盛り沢山なセミナーです。
町会・自治会役員の皆さん、ぜひご参加ください。
もちろん、個人ボランティアの方も大歓迎!
役立つ情報が満載ですよ。
[クリックすると拡大します]
20181021町会と共に考える地域ねこ

2018年09月25日 (火) | 編集 |
「保護犬」「地域猫」という言葉
最近、耳にするようになった。
よい風潮だと思う。
でも、「地域ねこ活動」ということは依然として知られていない。
不妊去勢手術をした猫 = 地域猫 ではないです。
地域の人たちが 飼い主のいない猫に 
  えさやり、トイレ(糞尿の掃除)、不妊去勢手術 を行い、
地域の住民に回覧板などでお知らせをして、
住民のみなさんがその情報を知り、地域ねこ活動の理解を深め、自分たちの地域の問題と感じ、
協力し合う。

そこにいる猫たちは手術を受けたら、もう子供が産めないので、これ以上、数は増えず
一代限りの命を全うするまで ごはんをもらい、安全に 生きていけます。
文句を言っていた人も、猫の数は増えないし、糞害も軽減できることで 気持ちが楽になりますみ。
えさやりで怒られ、孤独を感じていた人も、猫たちがごはんをもらえるようになって救われます。

そこに生きている猫を邪魔に思ったり、えさやりさんに冷たい視線を送っているひとがいたら
やめていただきたい。
この活動は国も県も八千代市も勧めています。
自分たちの 地域の 問題として 自分が何ができるかを 考えてほしい です。

DSCN0008.jpg








2018年09月15日 (土) | 編集 |
今年も、9月20日から9月26日の動物愛護週間にちなみ
「動物愛護フェスティバル2018inちば」が開催されます。

  開催日時 平成30年9月24日(月・祝)12時から16時

  開催場所 イオンモール幕張新都心
         グランドモール1Fグランドスクエア及び豊砂公園
         (千葉市美浜区豊砂1-1)
    キャッチコピー
      「いのち・ふれあい・ささえあい~共に生きる命の輪~

今年も千葉ねこは、ブースを設けて先着100名様
    クイズに答えて正解の方は、くじがひけます。
  1等から5等まであり、また残念賞も素敵な景品を用意してます。

是非、お立ち寄りください。
お待ちしております。


  
2018年09月11日 (火) | 編集 |
ならねこ野良猫相談会の日程は下記の通りです。

9月29日(土)15時から16時50分
大久保公民館 会議室

尚、相談会へのご来館者が無く、殆どが電話での相談である現実を踏まえ、部屋をおさえる費用もあることから、今月の相談会を以ちまして、相談会の開催は最後にさせていただきます。

ならねこでは町会等への出前説明も承っておりますのでどうぞご依頼ください。

【習志野市 飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費の助成金について】
メス8,000円、オス4,000円http://www.city.narashino.lg.jp/smph/kurashi/seikatukankyo/pet/nekojoseikin.html


【重要】
ならねこでは野良猫の保護、レスキューは一切行っておりません。また、保護団体様の紹介等も一切行っておりませんので予めご了承ください。

【電話相談】
電話でのご相談は08065446520(池野)まで。
出ない場合は後ほどかけ直し致します。
※iphoneのため、留守電には切り替わりません。

【捕獲器貸し出し】
ならねこでは捕獲器の貸し出しをしております。嬉しい事に貸し出しが増えてきたため、今後は500円いただくことに致しました。原則、自宅まで取りに来ていただき、2週間程でご返却をお願いします。捕獲出来ず延長を希望される際はご一報ください。また、免許証等の本人確認ができるものをご持参ください。また、水洗いの上、ご返却ください。
2018年08月05日 (日) | 編集 |
千葉市では一部の公園において、
市(区の公園緑地事務所)が主体となり、ボランティアの協力によって
地域猫活動を行っています。

ふなねこからの呼びかけにより、2018年8月1日、
船橋市動物愛護推進議員連盟(斉藤和夫会長、川井洋基副会長)と共に
千葉市動物保護指導センターへの視察をに行ってきました。

meeting.jpg

船橋市からは、動物愛護推進議員連盟(14名)、船橋市行政の方々、
ふなねこ、そしてちばねこさん・・・と、
全部で30名弱の大所帯で参加となりました。
当初の予定時間を大幅に上回る、活発な意見交換が行われました。
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千葉市動物保護指導センターの所長から、
市の野良猫の不妊去勢手術(無料)について、
スライドで説明していただきました。

参考サイト→千葉市平成30年度飼い主のいない猫避妊去勢手術

以下、千葉市の不妊手術事業の特徴です。

特徴的なのは「自治会や土地の所有者(地権者)の同意が不要」である点。

そして、一部の公園等の公共施設で、
施設の管理者が主体となって地域猫活動が行われているという点です。
ボランティアは、主体ではなく、協力・支援の立場にあります。

stakeholders.jpg

また、無料の不妊手術制度を利用する条件には
「地域ねこ活動をすでに行っているかた。
 もしくはこれから行おうと思っている方」と言うものがきちんと条件づけられており、
そして2か月後にも活動報告書を提出することになっています。

「手術だけしても野良猫問題は解決しない」と言う市の理念が表れており、
地域猫活動を広げることへの配慮もなされています。


千葉市動物保護指導センターでは、年に2回、
地域ねこ活動セミナーを行なっています。
そこにも市の地域ねこ活動への熱い思いが表れていると思いました。

千葉市動物保護指導センターの皆さん、お忙しい中、
こちらの要望にお応えいただき、誠に有難うございました!
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千葉市動物保護指導センターからの説明のあとは、
第2部として、ボランティアの立場である「ちばねこ」さんとの
質疑応答の時間が設けられました。
Chibaneko.jpg

話は具体的な内容に及び、とても有意義で参考になるお話を伺いました。
ちばねこさん、お忙しい中、参考になるお話をしていただき、誠に有難うございました。

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これからもふなねこは、船橋市における地域ねこ活動がしっかりと根付くよう、
多くの方々の協力を得ながら、自分たちの役割を全うしていきたいと思っています。

今回の視察を生かせるよう、船橋市との協働体制を固めていきたいと思っています。